誰もが遊びの主人公!自由に遊べる「朝霞の森」

東武東上線・朝霞駅から徒歩10分。
朝霞市役所や郵便局がからほど近い場所にある「朝霞の森」。

もとは米軍基地があった敷地で2012年に広場として解放され、今は市民がのびのび過ごせる広場となっています。

「朝霞の森」は広い原っぱになっていて、遊具は特に見当たりません。
ですが、子どもはもちろん、大人もこの広場で好きなように、のびのび過ごしている風景を目にします。

お散歩コースとして楽しむ人や、木陰でレジャーシートを広げてお昼を食べている人、楽器演奏の練習をしている人、ボール遊びをしている人などなど。

3ヘクタールの広さがある「朝霞の森」がどんなところなのか、散策スタートです!

なにもないからなんでもできる!

ここは管理人さんがいる小屋です。

「誰もが遊びの主人公」という言葉が目に入ります。
みんなで描いたのでしょうか。楽しい雰囲気が伝わってきます。

「朝霞の森」では専門のリーダーのもと、「自分の責任で自由に遊ぶ」という『プレパーク』というイベントが開催されています。無料で参加できるうえに、当日参加もできます。

木のブランコ作りなど、子どもたちの「やってみたい!」が大事にしているイベントとのこと。たしかに、子どもたちみんなが「遊びの主人公」になれる場所ですね。

どうやって使う・・・?

さて、先へ進んでいくと大きな丸太や切り株が積まれており、その横にはこんな看板が。

「ご利用の方は、ご自由にお持ちください。」って、これ持って帰っていいんだ!
とは言えみなさん何に使ってるのかな・・・と思いつつ先へ進んでいきます。

ボール遊びOK!

ここにはバスケットボールのリングがあるので、練習している子たちをよく見かけます。バットを使っていいエリアもあるので、草野球をしている光景も目にします。他にもバレーボールやサッカーを楽しんでいる人たちがいたりとても楽しそうです。

最近はボール遊びをしてはいけないなど、遊び方に制限がある公園が増えていますが、「朝霞の森」ではボール遊びOK!うれしいですね!

あえてそのまま

ここは「草刈りをしないエリア」、通称「生き物エリア」です。
極力草刈りをせず、昆虫などの生息地にしようという考えからできた区域。
どんな昆虫が暮らしているのでしょうか。

「木」だけでも楽しいよね!

誰かの遊んだ跡を発見。

楽器みたいにカランコロン音を鳴らして遊んだのでしょうか。

おぉ!木のお家!中に入って遊べそう!
お子さんはわくわくしちゃいますね!(私もわくわくしちゃいました。)
散策しているだけで童心を思い出します。

「朝霞の森」が開いている時間は日没時間で調整されていますが、朝は8時半から、夕方6時前後まで使えるので、学校行っているお子さんも授業終わりにたくさん遊べそうですね!

自然と触れ合いながら遊ぶのはとてもいい刺激になりますね。
子どもたち自身で色々な遊び方を考え、工夫し楽しむ、そんな「朝霞の森」へぜひ遊びに来てみてくださいね!

住所: 埼玉県朝霞市大字膝折2-34

最寄り駅:東武東上線朝霞駅から徒歩10分

電話番号:048-463-0374

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。