志木市の憩いの場!いろは親水公園

先日、天気が良かったので宮戸橋から新河岸川沿いを歩いて

「いろは親水公園」へ行ってみることにしました。

土手沿いの道は舗装されているため、ランニングや散歩、サイクリングに最適です。

ちょっとした誘惑

歩いていると「焼だんご」の赤い旗が目に入りました。

見てみると、一軒家の1階部分がお団子屋さんになっています。

「お散歩しながらお団子食べたい…。」と思いましたが

ちょうどご飯を食べた後だった私はお腹がいっぱい。残念…。

お団子は次回の楽しみに取っておくことにします。

冒険心をくすぐられる!

お団子に後ろ髪をひかれつつさらに進んでいくと、

今度は土手のわきに休憩できそうな東屋(あずまや)がありました。

景色が良かったのでちょっと眺めていると、

小学生くらいの男の子たちがこの場所を走り回り、

奥にある階段を上っていくのが見えました。

彼らが上って行った所が気になったため、後を追ってみることに。

木々に囲まれた階段はちょっと薄暗く、冒険気分を味わえます。

階段を上りきると「こもれびのこみち」と呼ばれる遊歩道があり、

途中には階段も見つけました。

この狭い階段を上ると、どこにたどり着くのだろう?

ドキドキしつつ進んでいくと敷島神社(しきしまじんじゃ)の境内に出ました。

「こもれびのこみち」は敷島神社のちょうど裏にあたる道だったのですね。

せっかくなので境内もちょっと散策することに。

本堂の横に、志木高校美術部の皆さんによって

描かれた大きな絵馬が飾られているのを発見。

色鮮やかでかっこいいですね。

大きな絵馬に感動しつつおまいりを済ませ、

また遊歩道に戻り進んでいくと今度は石像が並んだ小山があります。

もしやこれは田子山富士塚の裏側!

敷島神社に正面から入った時には見られなかった光景にちょっと興奮しました。

憩いの場所はいつも賑やか!

さて、今度は橋を渡って反対岸へ。

ここでは、小さいお子さんが遊具で遊んでいたり、

学生さんや大人の皆さんが球技を楽しんでいたりする光景をよく目にします。

広い河川敷はのびのび遊べて良いですね。

カッパ・・・

川沿いの散歩を続けていると、またもや気になるものが。

それは「カッパ」の石像。

志木市はカッパにまつわる伝説(カッパが船頭に相撲を仕掛ける話など)が

多く残っている街で、志木市内ではカッパの絵や像を多く見かけます。

志木市のHPには「市内カッパ像一覧地図」があるので、

一度志木市のカッパ像を全部見に行ってみたいですね。

休憩するにはここが穴場スポット

宮戸橋から志木市役所前の交差点まで歩いてきましたが、

最後に立ち寄っておきたい場所があります。

それは「旧村山快哉堂」(きゅうむらやまかいさいどう)です。

これは明治10年に建てられた建物で、

長年薬局の店蔵(みせぐら)として使われていました。

平成7年に解体されたあと、平成13年に今の場所に移築復元されました。

志木市の有形文化財でもあります。

この渋い感じがなんともかっこいいです。

晴れた日は建物の前を流れる用水路の水がキラキラ反射してとてもキレイ。

ちなみに私はこの建物の前にあるベンチがお気に入り。

宮戸橋から志木市役所前まではだいたい2km弱の距離があるので

疲れた時はここで休憩します。

ここは静かで過ごしやすいためオススメです。

大人も子どもも楽しめる自然豊かな「いろは親水公園」。

ぜひ皆さんも歩いてみてください。

いろは親水公園

住所:埼玉県志木市本町2-2-15

電車:東武東上線志木駅から徒歩26分

埼玉県 志木市 本町 東武東上線 志木