遊具はもちろん健康器具も!にぎやかな志木の「直路交通公園」

エリア&駅 埼玉県 志木市 本町 東武東上線 志木駅
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4月になり、まわりの学生たちは春休みモード。
子どもたちにとっては進学や進級でワクワクする季節となりましたが、子育て最中のパパママは最も忙しい時期ではないでしょうか。

長期休みに入ると、朝から公園で遊ぶ学生も増えてにぎやかになりますよね。
そんな数ある志木の公園のひとつ、直路交通公園(じきろこうつうこうえん)をご紹介いたします!

大通りから一歩離れた、アクセス抜群の広場

志木駅東口から徒歩約12分に位置するこの公園は、アクセスしやすい場所にあります。
慶應義塾高校の通り沿いから真っ直ぐユリの木通りを横断し、パルシティ通り方向へ歩いた後、住宅街へと入る脇道の先に、この公園が広がっています。

歩きや自転車で行くことが多いと思いますが、公園内には十分余裕のある駐輪場があり、不自由はなさそうです。

また、近くにはいくつかのコインパーキングもあるので、車でも来園できます。
調べたところ、志木駅から出ているバスを利用する場合は、「昭和新道」というバス停から6分ほど歩けば到着できるようですね。

多様な遊具に脇目も振らず駆けつける!

直路交通公園は、長男が産まれる前に訪れた際、その名の通り、横断歩道が公園内に表示されていたりと交通関係に由来した公園だったと記憶しています。

先日久しぶりに遊びにきたところ、どうやらリニューアルしたらしく、それらしい表示や標識はありませんでした。

その代わり、数多くの運動器具や遊具が各所に置かれていて、公園の名前に関係なくキレイで過ごしやすい公園のひとつとして確立してきているようですね。

さっそく公園内を散策してみました。

あまり他では見ない目立つ設置物として、まずは運動器具が目につきました。

これらは、「子ども」というよりはむしろ大人向けの健康器具ですね!

実際に試してみたところ、リモートワークで凝り固まった筋肉がほどよく伸びて、とっても気持ちがいいものでした。

足ツボウォークにいたっては、最近の体重増加も相まって、一緒にきた子どもが心配するほどに顔が歪む苦行…。とはいえ、これもまた楽しく、自分自身の健康に対して真摯に受け止めるきっかけになりますね。

次にメインの遊具へ!

公園内は思ったより広々としており、それぞれの遊具が適度な距離感で設置されていました。

シーソーは船の形をしていて、最大6人乗れそうです。
少し錆び付いているのが逆に趣があって好感が持てます。

ジャングルジムのような遊具も私の背より高く、てっぺんまで行けるのは小学生からでしょうか?
小さい子は、中で走って遊ぶのが楽しいかもしれませんね!

すべり台、ブランコ、鉄棒はレギュラー入りの遊具ですね。

公園に到着した朝早い時間帯は、通常は比較的静かで遊具も空いていました。
しかし、人気のある公園は一概にして徐々に活気づき、子どもたちの元気な声や笑い声があふれるようになります。

この公園も、以前お昼すぎに通った時は、小学校の校庭の縮小図のようなにぎやかさがありました。

遊具の多さもさることながら、子どもたちにとって安全で安心できる場所なのだろうと思います。

さらに進むと、砂利とは別にコンクリートの小道が続いていて、その先にトイレがありました。

トイレの先には、志木市内で拡大してきているシェアサイクルのステーションと、小さな子どもに人気のお砂場。そしてスプリング遊具も。

公園の中央には、記念として植えられた長野県由来の白樺も堂々としています。

1番存在感を出していたのは、両手では抱えきれないほどに太い幹の桜の木!

私が訪れた時はまだ蕾のままでしたが、今頃はきっとキレイな桜の花が満開なのだろうと容易に想像できます。
テーブル席もあるので、ちょっとしたお花見にもよさそうですね。

遊具も多く、背の高い木々も周辺に点在しているので、きっと夏の日差しが強い時期でも適度に休める公園だと思います。

新生活が始まりだす子どもたちや保護者が多いこの時期、直路交通公園に寄ってさらなる交流をはかってみてはいかがでしょうか?

きっと楽しい時間を過ごせますよ!
ぜひ一度、訪れてみてくださいね。

直路交通公園
住所: 埼玉県志木市本町4丁目2-18
アクセス:東武東上線「志木駅」東口から徒歩約12分

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。
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