子どもたちも大満足!小高い丘のある和光市の「あけぼの公園」

みなさんは、公園で体を動かす事は好きですか?
私は、運動が苦手で、どうしても運動不足になってしまいます。
近くの公園で、お友だちやお子さんたちと、一緒に運動が楽しめると良いですよね。

今回は子どもと一緒に運動できる、埼玉県和光市の「あけぼの公園」をみなさんにご紹介したいと思います。

2018年にオープンした、新しい公園

この公園は、2018年にオープンした、比較的新しい公園です。
最寄り駅は、東武東上線、東京メトロ有楽町線と副都心線の和光市駅。
駅からは少し離れていますが、徒歩17分くらいで到着する事ができます。

名前は、公募で募り、和光市民が命名したと記憶しています。
隣は、歴史ある「新倉幼稚園」で、園児たちの明るい声がいつも響き渡っています。

また、周りは、住宅と畑、川の近くなので、思ったよりも静かに体を休ませる事ができます。
私も、平日の昼間に公園に立ち寄って、ベンチでゆったりと過ごしたりしています。

公園には4つの特徴があります!

「あけぼの公園」には、遊具はありませんが、

  1. 小高い丘
  2. 和光市唯一の迷路
  3. ドッグラン
  4. シェアサイクル

と言う、少し個性的な特徴を持っています。
とても面白いですね。
その特徴を、順を追って、説明したいと思います。

①小高い丘

看板のある入り口を入って、左手にある小高い丘の存在が、この公園の一番の魅力だと、私は思っています。

敷地も広くなく、遊具が無いので、子どもたちはどうやって遊ぶの?と思われるかもしれません。
でも、子どもたちにとって、この丘こそが、最大の遊具であり、お友だちと遊べる恰好のツールになっているのです。

夢中で駆け上がり、勢いよく走り下りる子や、丘の上で、お話しに夢中になる子もいます。
母親に手を引かれた小さい子どもが、お尻を何度下ろしても、また立ち上がり、ヨチヨチと可愛らしく歩く姿も見る事ができます。
傾斜はなだらかですし、下も芝生ですから、例え転んだとしても、あまり怪我の心配をする必要もなさそうです。

単純な遊びにも感じられますが、子どもたちにとって、とても大切な、足腰の強さと社会性を、この公園は自然に与えてくれていると感じています。

②和光市唯一の迷路

公園に向かって、右手側にある入り口。
足元の石畳に、和光市のゆるキャラ、『わこうっち』と『さつきちゃん』のイラストが描かれてあります。

そして、『スタート』と『ゴール』の文字まで。
何だろう?と、よくよく見ると、その石畳自体が迷路になっている事に気付きました!

この仕掛けにはビックリです。
私も石畳に添って迷路に挑戦しましたが、なかなか難しく、子どもたちと一緒にチャレンジしたら、凄く盛り上がるだろうと感じました。

③ドッグラン

その迷路の入り口の手前に、ドッグランがあります。

今はペットを連れてのお散歩も多くなりましたが、大きな公園まで行かないと犬のリードを外すのは難しいですよね。

小さいスペースとは言え、ドッグランは重宝されているのではないでしょうか。

④シェアサイクル

あけぼの公園には、シェアサイクルがあります。
シェアサイクルとは、他の人と自転車をシェア(共有)して、好きな時に、好きな場所で、好きな時間帯に利用する事のできるシステムの事です。

一番の特徴は、好きな貸出拠点(ポート、ステーション)で自転車を借りたのち、自分の好きな拠点で返却できると言うところです。
とても魅力的なサービスですね。

あけぼの公園も、駅から少し離れているので、シェアサイクルを利用し和光市を楽しむと共に、こちらにも立ち寄ってもらいたいと思いました。

あけぼの公園までいらっしゃってください!

あけぼの公園は、遊具が豊富にある訳でもなく、敷地も広くはありません。
しかし、小高い丘を大きく配置したおかげで、夢中になって走り回る子どもたちの、とても子どもらしい姿を見る事ができます。

また、見晴らしが良い為、親たちも安心して子どもたちを遊ばせる事ができます。
小さい子どもから、力が有り余っているような大きな子どもまで、連れて行くのにはピッタリの公園だと思います。

どうぞみなさん、一度、和光市のあけぼの公園まで、遊びに来てくださいね!

あけぼの公園
住所:〒351-0111 埼玉県和光市下新倉2丁目45-1
アクセス:東武東上線和光市駅から徒歩17分
     東京メトロ有楽町線和光市駅から徒歩17分
東京メトロ副都心線和光市駅から徒歩17分