新鮮な野菜の数々!「和光農産物直売センター」

 

新鮮なお野菜や果物を安心・安全においしくいただきたい!毎日食べるからこそ、食材にはこだわりたいですよね。

そんな願いを叶えてくれるのが、農産物直売所です。和光市にも、JAあさか野が運営する農産物直売所(JAファーマーズ・マーケット)があります。


今回は、そんな地元の採れたて野菜を購入できる「和光農産物直売センター」をご紹介します。

毎朝採れたての野菜が並ぶから、新鮮でおいしい!

 

和光市駅南口から真っ直ぐ進み、川越街道を越えた先に和光市役所があります。

直売センターは市役所の隣にある和光市民文化センターの地下1階に位置しており、緑と白のストライプのサンシェードが目印です。

中へ入ると、さまざまな農産物が目に入ります。ナバナ・ほうれん草・小松菜・フリルレタスなどの葉物野菜を始め、ラディッシュ・大根・小かぶ・人参などの根菜類もあります。

農家さんが朝収穫したばかりの農産物を持ってくるので、どれも新鮮です。

また、直売所ではスーパーなどで中々出会えない珍しい野菜が売っていることがあります。

その1つとしてご紹介するのは「スティックセニョール」です。ナバナにも似ている野菜ですが、実はブロッコリーの仲間で、茎ブロッコリーとも呼ばれています。

我が家では、この野菜が大人気!甘みがあり柔らかいので食べやすく、子どもも残さず食べてくれます。

野菜や果物は季節によって商品が変わります。

特に直売所はその地域の生産者さんが運んできているので、並べてあるお野菜が今の季節の旬なんだなということが分かります。

これから夏になると、トウモロコシやゴーヤーなどが出荷されるようになりますが、特にトウモロコシは鮮度が重要で、収穫してから時間が経つほどおいしさが薄れていってしまいます。

そのため、朝採れが手に入る直売所で購入すれば、味が落ちることなくおいしい状態で食べることができるんです!


ちなみに、直売所に置いてある全てが埼玉県産というわけではありません。全国にある他のJAから仕入れて販売している商品もあるので、他県のおいしい農産物も手に入りますよ。

さらに、野菜の種も販売してありました。

リモートワークでおうち時間が増えた今夏は、お庭で家庭菜園なども楽しめそうです。

JAグループのオリジナル商品も!

 

入り口から見て左手奥の壁に沿って、JAグループのオリジナルであるA-coop商品が並んでいます。

乾麺やめんつゆ・米粉や、かりんとうなどのお菓子もあります。

私が特に面白いなと思ったのが「ぬかどこ」です。直売所で野菜を買って、そのまますぐに漬けられるなんて!とっても便利な商品ですね。私も今度買ってぜひやってみたいと思います。

また、この時は埼玉フェアを開催していて、埼玉県久喜市にある粉屋「つむぎや」さんの商品がたくさん並んでいました。

そうめん・うどん・そば・ひやむぎなど、これからの季節にピッタリですね。

スーパーでは中々売っていない商品なので、お近くの方はぜひこの機会にお手にとってみてください。

ほかにも幅広い商品展開!

 店内に入ってすぐ左手には、お花が置いてあります。色とりどりの花束は、飾って見ているだけでも癒やされますよね。

全国配送も行っているようなので、このご時世で中々会えない方に贈れば喜ばれることでしょう。

また、店内には精米機があり、玄米を買うとその場で必要な量を精米してくれます。お米は生鮮品なので、精米したてだとおいしく食べられます!

この日は5種類のお米が置いてありました。日によって食べ比べるのも楽しそうです。

埼玉県民としては、ぜひ「彩のかがやき」を食べてみてほしいですね。埼玉県が品種開発したお米です。柔らかく、粘り強くさっぱりとした風味なので、どんな料理にも合います!

お支払いはQRコード決済もOK!

 現金はもちろんクレジットカード以外にも、PayPay・auPAY・LINEpayなどのQRコードでお支払いすることができます。さまざまなニーズに対応しているのはうれしいですね。

スーパーとは違い、旬の味わいを感じられる直売所へぜひ行ってみてください。

和光農産物直売センター
住所:埼玉県和光市広沢1-5
   和光市民文化センター展示棟地下1階
アクセス:和光市駅南口から徒歩18分
     和光市南口より東武バス「和光市役所入口」バス停から徒歩2分
電話番号:048-461-0850
営業時間:平日 10:00〜17:00
    :土・日・祝 9:00〜17:00
    ※新型コロナウイルス感染防止の為、当面の間は16:00までの営業。
定休日:毎週水曜日、年末年始

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。