今回は、下新倉2丁目にある365anniversaryの2店舗目にあたる、鈴森village店のご紹介です。

こちらのお店がオープンしたのは、1年ほど前の2025年1月11日。
オープン当初から気になっていたのですが、ようやくこの機会に行くことができました。
場所は和光郵便局のすぐ隣。
郵便局を目印に向かうと、迷いにくいと思います。
駐車場はありませんが、駐輪場は用意されているので、自転車で行けるのはうれしいポイントです。
本店と鈴森village店の違いは?
365anniversaryさんは、本店と鈴森village店で少しコンセプトが異なります。
本店は、レストランとスイーツが楽しめるお店。
一方、鈴森village店は、スイーツとクレープがメインのお店です。

クレープは、地域のイベントに出店すると行列ができるほどの大人気です。
用途によって店舗を選べるのも、ファンが多い理由なのかもしれません。
お店に入る前から甘い香りでルンルンが止まらない
お店は打ちっぱなしのコンクリートの壁が印象的で、外観からしておしゃれです。
そして何より驚いたのが、お店に入る前から漂ってくるあま~い香りです。
和光郵便局の駐車場あたりから、すでに「なんだかいい匂いがする……」と感じるほど。
期待値がどんどん上がり、ルンルン気分で入店しました。
店内に入ると、さらに濃くなる焼き菓子の香り。
甘くて香ばしくて、思わず深呼吸をしてしまいました。


外から見るとコンパクトなお店に見えたのですが、中に入るとケーキや焼き菓子がずらり。
想像以上の品揃えで、うれしい驚きがありました。
そして、店内はとにかく「かわいい」がいっぱい。
お菓子も、ラッピングも、クッキー缶も全部かわいかったです。
Instagramを見ると、季節ごとにクッキーやラッピングのデザインが変わるようで、何度行っても楽しめそうだなと思いました。
クレープは12時から!?そしてフィナンシェとの出会い
この日はクレープ目当てで行ったのですが、ここでうっかりミスが判明しました。

クレープは12時からの提供だったのです。
お店の営業時間しか確認しておらず、「絶対に売り切れてほしくない、食べたい!」という気持ちが強すぎて、オープンしてすぐの11時過ぎに伺ってしまいました。
「やっちまったー……」と心の中で叫びました。
気を取り直して店内を見ていると、人気No.1のPOPが貼られた焼きたて焦がしバターフィナンシェを発見。
1つから購入できるのも、うれしいポイントだと感じました。
本当は家でじっくり食べようと思っていたのですが、我慢できずに外で開封。
ひとくち食べてまず感じるのは、外側のサクッとした食感。
そして中はふわっと、しっとりしています。
噛むたびにバターの香りがじゅわっと広がり、さらに焦がしバターの香ばしさが追いかけてきます。
「これは一番人気になるわ……」と納得のおいしさです。

おいしいからパクパク食べたい気持ちと、おいしすぎてなくなるのがもったいない気持ちがせめぎ合い、結局あっという間に完食してしまいました。
地域とのつながりも感じられる、あたたかいお店
レジ横には、広沢小学校の6年生が作ってくれたというポスターが貼られていました。

夏は木陰で涼しく、冬はいつもと違うおしゃれな雰囲気になる場所なのだそう。
こうした地域とのつながりを大切にしているところも、ステキだなと感じました。
鈴森village店さんは、毎日頑張る自分へのちょっとしたご褒美や、同じく毎日頑張っている誰かへのギフトにぴったりのお店です。
次こそは、クレープを食べるため、12時を狙って再訪したいと思います。
気になっている方は、ぜひ足を運んでみてください。
365anniversary鈴森village店
住所:埼玉県和光市本町13-40 鈴森village
アクセス:東武東上線「和光市駅」から徒歩約5分
TEL:048-475-4666
営業時間:10:30-18:30
定休日:毎週月、火
駐車場:なし
駐輪場:有り
























