「いろは親水公園三日月湖ゾーン」って知ってる?志木の穴場スポット!

みなさんは疲れたな〜と感じたとき、どうしていますか?
お風呂にゆっくりつかる、好きな音楽を聴く、マッサージに行く…
自然の中で心を落ちつけるのもいいですよね。

志木には疲れたときに行くとホッとできる、そんなスポットがあるんです。
その名も、「いろは親水公園 三日月湖ゾーン」!

大きな広場や遊具のあるところからは少し離れているので、行ったことがない方もいるのではないでしょうか?

三日月湖ゾーンは健康遊具とベンチがあるだけのこぢんまりとした空間なのですが、とても静かでそれがすごく心地良いんです。

今回は、そんなおすすめの場所「いろは親水公園 三日月湖ゾーン」をご紹介したいと思います。

こんなところあったんだ!さくらのこみちを進むと…

現在、いろは親水公園は4つのゾーンと2つのこみちで構成されています。

  • 右岸ゾーン
  • 左岸ゾーン
  • 中洲ゾーン
  • 三日月湖ゾーン
  • こもれびのこみち
  • さくらのこみち

三日月湖ゾーンへ行くには、左岸ゾーンからさくらのこみちを通り、公園の外側の道を奥へ奥へと進んでいきます。

すると広がった田んぼの奥にこんな場所が!
そう、ここが「いろは親水公園 三日月湖ゾーン」なんです。

周りには何もないのにここだけ木が生い茂り、ベンチと健康遊具がぽつり。
ちょっと秘密基地みたいじゃないですか?

初めて見つけたときは「こんなところあったんだ!」となんだかうれしくなりました。

緑豊かな木々の下にはパーゴラがあり、ベンチが2つ。ステキ!
ベンチに座っておしゃべりしたり、読書したり…お散歩途中で休憩をしている人もいますよ。

そして、見てくださいこの眺め!
木々や田んぼの鮮やかな緑と、澄んだ空の青さを一度に楽しめるんです。
天気がいい日は本当にきれいで、いつまででも見ていられます。

この日は夕方訪れてみましたが、貸切だったのでこの景色を独り占め!

ベンチに座って「ふぅ〜」とひと息。
夕日が沈んでいくのをボーッと眺めていると、日頃の育児疲れも吹き飛びます。

志木っていいところだな…と改めて感じました。

3つの健康遊具で気軽にストレッチ!

いろは親水公園には全部で7つの健康遊具があり、そのうちの3つがこの三日月湖ゾーンにあります。

実はこの健康遊具、けっこう人気があるんです!

お散歩やジョギング中に三日月湖ゾーンに立ち寄る方も多く、健康遊具で体を動かしていかれる方をよく見ます。

1番人気はこちらのツイストサークル!
サークルの中央に立ち、グリップに手を添え上半身を捻ることで腰周辺の筋肉のストレッチができるそう。

わたしもやってみましたが、ぐーっと筋肉が伸びてとても気持ちがよかったです。
体を捻るだけなので、手軽にできるのがうれしいポイント!

こちらはロッキングボードです。

両手で上のバーにつかまり、ボードで体を支えながら脇腹、背中全体の筋肉を伸ばすことができます。

このアスレチックベンチではなんと腕立て伏せ、腹筋、背筋の3つの運動ができちゃうんです。

青空の下でストレッチ、最高ですね!

三日月湖ゾーンはどこからでも辿り着ける!?

三日月湖ゾーンの奥に小さな階段を発見!
右側に伸びる細い道もちらりと見えています。

どこにつながっているんだろう?
わくわくしながら歩を進めると…

さらに上り階段が現れます。

なるほど、新河岸川沿いの道につながっていました!
奥に見える赤い橋は富士下橋です。
この道をまっすぐ行くと、またいろは橋の方に戻ることができます。

来るときはさくらのこみちの外側を通ってきましたが、内側を歩いてくるとこの道に出ます。
どちら側からでも三日月湖ゾーンへ行けるんですね!

ちなみに、志木宗岡にある「せせらぎの小径」を南下すると最初にご紹介した道にぶつかるので、せせらぎの小径からも三日月ゾーンへ行くことができますよ。

いろは橋に向かって歩きながらふと振り返ると…
田んぼの奥に見える三日月湖ゾーンは小さな森のように見えました。

今は田んぼになっている部分が、昔は川が蛇行してできた三日月湖だったのかな?と思います。

散歩に息抜きに、ぜひ一度行ってみてください。

いろは親水公園 三日月ゾーン
住所:埼玉県志木市中宗岡5丁目7-35
アクセス:東武東上線志木駅から徒歩30分

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。