北朝霞周辺に住んでいるなら知っていたい文化の発信地!朝霞市産業文化センター

今回訪れたのは「朝霞市産業文化センター」です。北朝霞周辺に住んでいる方であればぜひ知っておいて欲しいスポットなので紹介させていただきます。

1階は展示や販売のできる特設会場として使用することができます。そのため、不定期で問屋さんが販売をしていたり、フェアが開催されたりしています。

2階には図書館があり、地元の人たちの憩いの場となっています。

多目的ホールや会議室など、地域民の文化の拠点となっているのが「朝霞市産業文化センター」です。

※令和3年4月1日から令和3年8月31日の間は新型コロナウイルスワクチン接種会場となっているため図書館、カフェ以外の施設が利用できません。

ノスタルジックな道をいけば朝霞市産業文化センターがあります

「朝霞市産業文化センター」は北朝霞駅から黒目川方面の下り坂をおりていって5分の場所にあります。

東洋大学朝霞キャンパスの通り道なので、たまに学生さんが歩いているのもみかけます。学生さんを見かけると自分の学生時代も、ふと思い出しちゃいますね。

また、この道は昔ながらのお家や、畑などがたくさんあるためのノスタルジックな気持ちになります。

2階の図書館はまったりとした雰囲気でくつろげます

「朝霞市図書館北朝霞分館」が「朝霞市産業文化センター」の2階にあり、朝霞市民はカードを作れば本を借りることができます。

入ってすぐのところに文庫コーナーがあり、歴史小説や青春小説、ミステリーなどが充実しています。そのため、特に目的がなく遊びに来ても「これは読んでみたい!」思える本をみつけることができます。

棚に読みたい本がなかった場合はリクエスト予約ができるので、読書をしたくなったら予約してみましょう。

すごい人気の本で数十人待ちだったとしても、とりあえず予約の順番待ちをしていたら、気が付いたら順番が来ていた!なんてこともありますよ。

2階の窓側の席は内緒のほっこりスポット

図書館とは逆方向のほうに行くと、2階から駐車場がみえるチェアがあります。ここは窓が多いので天気がいい日はとても明るいです。

図書館からの帰りに5分ほど休憩してぼーと外を眺めることもよくありました。

奥には黒目川があり、周囲は自然が多いので気持ちが安らぎますね。

すぐ右を見ると東武東上線の電車が走ってることもあり、私的には穴場のほっこりスポットです。

地域の人たちがあつまる「世界のトモソダチcafe COZY」

「世界のトモソダチcafe COZY」が「朝霞市産業文化センター」の1階にあります。ここも窓が多いので日当たりのいいカフェ。

お子さん連れに優しいお座敷もあるので、お母さんも安心です。ママ友とのランチなど、ちょっとしたおしゃべりに利用したいですね。

車でも自転車でも気楽に来れます

広い駐車場と駐輪場があるので、ご近所さんは徒歩や自転車、ちょっと遠くても車で遊びにくることができますね。

少し歩けば黒目川があるので寄り道いかがですか??

「朝霞市産業文化センター」から1分ほど歩くと黒目川があります。時間が空いているときは少しだけ遠回りしてこの黒目川沿いに朝霞台のほうへ歩いて帰るのもおすすめです。

こちらのルートだと川沿いと田んぼの田舎道気分が楽しめます。

いかがだったでしょうか? 朝霞では1、2を争う癒しスポットだと思います。私もこの「朝霞市産業文化センター」にはよく通っていました。

まだ訪れたことのない方はぜひ遊びに行ってみてください!

朝霞市産業文化センター
住所:埼玉県朝霞市大字浜崎669-1
アクセス:JR武蔵野線北朝霞駅から徒歩5分
東武東上線朝霞台駅から徒歩6分
TEL: 048-487-6222
営業時間:8時30分~21時30分
定休日:毎月第4木曜日(祝日と重なった場合は、その日前で最も近い祝日でない日)、12月29日から1月3日まで

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。