和光市駅から徒歩6分ほどの場所に店舗を構える「おっ鳥家」さんは、地元の方や仕事終わりに来る方が多い居酒屋です。
カウンター席が6席、テーブル席が5カ所ほどあり貸し切りもできるようです。
祝日前や休み前は予約席で埋まることもあるおっとり家さんに、今回足を運ばせていただきました。

おすすめメニューやオリジナル逸品料理も豊富なので、人気店であることに頷けます。
気になる名前のメニューや看板メニューを中心に今回注文させていただきましたので、さっそくご紹介させていただきます!
4種の味が楽しめる「にぎり豆腐」

「にぎり豆腐」という名前が気になったので、注文したお料理です。一丁を4等分して、左から白髪ねぎ、コチュジャン、桜エビ、キムチがのっています。
一度半分にして調味料と一緒にいただき、残り半分を大葉に包んでいただきましたが、一度で二度おいしいお料理でした。
豆腐はなめらかで、しっかり味がついているのでお豆腐が好きな方にはたまらない逸品です。
添えられたゴマドレッシングもさっぱりしているので、ぜひお好みでかけてみてください。
看板メニューの「とろっとればぁ」

お店の看板メニューである「とろっとればぁ」。
ずっと気になっていて注文をしたのですが、一口食べてみてびっくりしました。
本当にとろっとしていて、臭みが全然ないんです!レバーは焼き過ぎると固くなりすぎるし、逆に生に近くなると臭みと癖が強くなるはず…と思っていました。
こちらは一切その臭みも癖もなく、ひとつぶ口に含むととろっととけていくよう。
レバーの常識がひっくり返った瞬間でした。
レバーが元々好きな方はもちろん、苦手な方にも食べやすいお料理だと思います。
軟骨までおいしい「ぼんじり」

「ぼんじり」は一口目の場所に軟骨があり、いただく前に「軟骨があるので気を付けてください」と丁寧に注意してくださいました。
小さな骨が点在していたみたいですが、歯ごたえがよくて軟骨も楽しく味わえます。
味付けは塩でされており、脂がほどよくのっていておいしい串焼でした。
語感が楽しい「ぱりっとかわ」

語呂が楽しい「ぱりっとかわ」はほんのり塩味がついており、食感も楽しめる串焼です。
全体がパリッとしている訳ではなく、ほんのりパリッとしていて噛めば噛むほどうまみがあふれてきます。
噛めば噛むほど旨みが溢れてくる串焼きでした。
粒が大きい一本満足の「ねぎま」

店舗のおすすめ串焼「ねぎま」。
お肉部分は「すきみ」で鳥の首周りにある希少部位らしく、歯ごたえがもっちりしています。塩で味付けされているのもあり、鳥本来のうまみが溢れ出してきます。
ねぎも水分がたっぷり含まれていて、鶏肉との相性が抜群です。香りもよく空腹が加速していきます。
かわいい名前の「やきもち焼き」

正体はモチの串焼だった「やきもち焼き」は、アツアツのうちに食べるのがおすすめです!
モチがとても伸びて、どこまで伸びてしまうんだと思うほどでした。
モチの串焼を初めて見たのですが、こんなに伸びるものなんですね。写真や動画映えもしそうな逸品です。
味付けはされていないようでしたので、今まで食べてきた串焼きのタレなどをつけると味変もできますよ。
おもしろいネーミングの「成せばなす」

実はこちらもお店のおすすめメニューの「成せばなす」。ネーミングセンスも凄いですが、発想も凄いと思いました。
いちばん近いイメージが和風マリネだと思うのですが、さっぱりしていて箸休めに丁度良かったです。冷やされたトマトとナスに白髪ねぎとショウガがのっており、女性人気も高そうなお料理です。
オーソドックスで懐かしくなる「焼きおにぎり」

昔懐かしの「焼きおにぎり」にはたくあんも添えられています。
カウンター席から焼いてるところが見れるのですが、焼いてる最中もいい香りがしていました。オーソドックスな焼きおにぎりはほっこりする味です。
満席が続く人気店

店内はいつもにぎやかで、地元の常連さんも多く訪れる「和光市のおっ鳥家」。おすすめ料理の他にも通常メニューにも目を惹かれ、まだまだ気になる逸品料理がありました。
お酒のメニューもありますので、賑やかな音の中で飲みたい方にはおすすめです。
席が埋まることが多い人気店のため、予約をすることをおすすめします。タイミングが良ければ予約なしでも行けますので、確実に席を取りたい方は電話予約をしましょう。
「とろっとればぁ」の味をここで知ってしまったら、絶対に忘れられない。そんな中毒性のある和光市のお店です。
炭火焼鳥酒房 和光市のおっ鳥家
住所:埼玉県和光市本町13-1
アクセス:東武東上線/東京メトロ副都心線「和光市駅」南口から徒歩約10分
TEL:048-467-8722
営業時間:17:00-23:00
定休日:日曜日
駐車場:なし























