ドリンクホルダーを制作!志木市の「Sfida」でものづくり体験

自分の手でステキなアイテムを作り出すハンドメイド作家さん。
アクセサリーだったりカバンだったりと作家さんによって作品は多岐にわたり、唯一無二のアイテムができあがります。

そんな作家さんにあこがれを抱き、「この夏は何かを作ってみたい!」と突然思い立った私。
といっても自己流で何かを作れるほど器用ではありません。

何かないかな……と思っていたところ、チャレンジショップSHIKI MIRAI 1号店に入っているハンドメイド委託店Sfidaがワークショップを開催しているとの情報を入手しました。

このタイミング!参加するしかないですよね。
私にも作れるものがきっとあるはずです!

子どもから大人まで楽しめるワークショップ

Sfidaさんはたくさんの作家さんの作品を販売しているハンドメイド委託店。

今回は「夏休みワークショップ」と題し、子どもから大人まで楽しめるワークショップを開催してくれていました。
アロマの虫除けスプレーやアクセサリー、折り紙、コースターなど、日によって作れるものはいろいろ。
ハンドメイド作家さんが直接教えてくれます。

そんな中で私が参加したのは、1つあれば便利!のドリンクホルダー作り。

色とりどりの見本にテンションも上がります。

教えてくれるのは講師の智子先生。

Ru-ku(ルーク)という屋号で“身に付けた人がhappyになる”をテーマにアクセサリーや麻のバッグ、ニット帽などたくさんの作品を作っている作家さんです。

ご自身のアトリエでもワークショップを開催しているとのことですので、興味のある方はぜひお問い合わせしてみてくださいね。

個性の出る色選び

それでは制作開始です。
まずはたくさんのパラコード(ひも)の中から3色選んでいきます。

この色選びがなかなか悩むんですよね~。

「どの色を組み合わせてもかわいくなりますよー」と智子先生。
推しのメンバーカラーを選ぶ人も多いそうですよ。

悩んで選んだのがこの3色。

夏っぽい色を選んだつもり……です!

パラコードは使う長さにカットしたら、カットしたところからひもが出ないようにライターで炙って焼き止めます。
編んでいく2色は長さをカットしたら炙って連結。

うまくつながったかな?

アジャスターとバックルの色も選べるので、どちらも黒にしました。

そこにベースのパラコードを通していくのですが、不器用な私、通すだけでも一苦労。

なんとか通したら、いよいよ編んでいく作業です。

これが結構難しい!
どこに通して編むんだっけ……と最初のうちは時々フリーズ。

でも、慣れてきたら楽しく編むことができました。
一緒に参加されていたみなさんも順調に編んでいっています。

色は人それぞれ。個性が出ますよね!

いろいろなものに使えて便利な自分だけのオリジナル

ちょうどいい長さになったら、あまっているパラコードを切って炙って接着。

そして完成です!

意外とうまくいった気がする……!

自分だけのオリジナルドリンクホルダー。
なんだかうれしいです!

そしてこのドリンクホルダーが万能で、ボトルだけでなくタオルやハンディファン、羽織るものを持ち歩くのにも便利。

バッグにハンディファンをつけてみました。

なかなかいい感じなのでは?
いろいろなものに使えそうです!

スワロフスキーのワークショップも

お隣では、スワロフスキーアクセサリー作家のジュンコ先生がワークショップを開催していました。
夏にぴったりな貝殻などの素材とスワロフスキーを組み合わせた指輪やブローチが作れるんだそう。

夏休み期間中なので、自由研究にもぴったり。

私が訪れた時には、お子さんが作っていらっしゃいましたよ。

ちらっと拝見させていただきましたが、とってもステキな作品ができあがっていました!

楽しいものづくり体験を

自分で作るのもいいけど、やっぱり作家さんが作った作品が欲しい!という方は、Sfidaさんを訪れてみてください。
この日の先生方の作品も販売中。

こちらが智子先生の作品。

ジュンコ先生の作品はこちらです。

このほかにもたくさんの作家さんの作品が並んでいます。
きっと、お気に入りのアイテムが見つかるはず!

また、Sfidaさんでは今回以外にも不定期でワークショップを開催されています。
インスタグラムで情報を発信されていますので、気になる方は見てみてくださいね。

自分だけのオリジナルアイテムを作れるチャンス。
見逃さないようにチェックです。

ぜひ、ものづくりの楽しさを味わってみてください!

Sfida(スフィーダ)
住所:埼玉県志木市本町5-24-21 SHIKISM 地下1階
アクセス:東武東上線「志木駅」東口から徒歩約1分
TEL:非公開
営業時間:インスタグラムをご覧ください。
定休日:インスタグラムをご覧ください。
駐車場:なし
Instagram:@sfida2025

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。