四季が存分に楽しめる「南割公園」朝霞

東武東上線朝霞台駅から徒歩4分ほどにある「南割(みなみわり)公園」。駅からとても近くにありますが、自然豊かで四季が存分に味わえます!地元の人たちの間では「ひこうき公園」の愛称で親しまれている、そんな公園の魅力を今回ご紹介させていただきます!

ピクニックに最適!四季彩豊かな公園

「南割公園」は四季折々の顔があることがひとつの魅力です。2月の今はまだ冬景色ですが、「南割公園」の魅力が1番感じられる季節は「春」です。

「南割公園」の春の顔は頭上に一面の桜が広がり、まるで桜色の空を観ているかのような気持ちになるほど壮大で、素晴らしい景色が広がります。

すぐ近くにはカフェやパン屋さんもあり、そこで軽食を購入してピクニックするのもおすすめです!

また、「南割公園」のすぐ近くにある黒目川も桜の名所でもあるので、桜の季節に付近をお花見ウォーキングしてみるのもとってもお勧めです!

「ひこうきこうえん」の愛称を持つ「南割公園」!代名詞の飛行機はこちら!

地元の方にとっては、「ひこうきこうえん」と呼ばれている「南割公園」ですが、なぜそのような愛称を持つようになったのかご説明します。
それはこちらのひこうきの遊具のことを指しているからです。

この一際目立つひこうきの遊具。昔は「恐竜の骨」や「輪っかトンネル」などと呼ばれ、公園にはよくあった遊具ですが、最近はてっきり見かけなくなりました。その遊具が「南割公園」には昔から残されていて、今でも子どもたちから人気の遊具です!

遊具がとても充実している「南割公園」

先程ひこうきの遊具をご紹介しましたが、「南割公園」では、小学生向けの遊具〜未就園児でも楽しく遊べる遊具がたくさんあります。

中でもここの公園ならではだと感じたのが、この小さい滑り台です。

この滑り台、まだ歩き始めたばかりの赤ちゃんでも登れる高さの滑り台なんです。(大きさの目安としては室内ジャングルジムに付属している滑り台と同じ高さくらいです)
いつもは抱っこ紐でずっと抱っこされている我が家の次女(9ヶ月)も、この公園では自ら滑り台に登り滑って楽しそうに遊んでいます。

小さな滑り台のすぐお隣にはお砂場もあるので公園デビューしたての小さなお子さまも楽しめる公園です!

なかなかこの高さの滑り台がある公園は見かけないと思うので、公園デビューするにはまだ早いかと悩んでるご家庭は、一度行ってみることをおすすめします!

公園に響き渡る電車の音!電車好きな子にはたまらない電車が見える公園!

「南割公園」は東武東上線朝霞台駅から徒歩4分ということで、駅も線路もとても近くにあり、公園で遊んでいると電車の音が聞こえてきます。

また、東武東上線朝霞台駅はJR武蔵野線の北朝霞駅の乗り換え駅でもあり、なんと東上線と武蔵野線、2つの車両を公園から見ることができます。
どちらも公園からチラッと見ることはできますが、公園を少し出て駅の方向に行くと線路の横で電車を見ることができます!

我が家はなかなか公園から帰りたがらない子どもたちに、「電車をもっと近くで見に行こうよー!」と誘い公園を後にしました。

公園帰りは、帰りたがらない子どもと一悶着はよくあることだと思いますが、「南割公園」ならそんなお悩みも楽々解決できそうです♪

南割(ミナミワリ)公園
住所:埼玉県朝霞市西弁財1-12
アクセス:東武東上線朝霞台駅から徒歩4分